MESSAGE

代表ご挨拶

認知症介護を地域のすぐそばに

少子高齢社会の進展とともに、認知症や軽度認知障害(MCI)と向き合うご家族のご負担はますます大きくなっています。
「介護事業所が、コンビニのように身近にある社会」でなければ、安心した家庭生活の維持は困難になってしまいます。

私たちは「認知症になっても住み慣れた家で暮らし続けたい」という願いに応えるため、平成18年(2006年)10月に認知症に特化した事業所を開設いたしました。

認知症を取り巻く現状

厚生労働省や研究機関の調査によると、2025年時点で認知症の高齢者は約471万人(65歳以上の12.9%)にのぼると推計されています。軽度認知障害を含めると、65歳以上の約3割が認知機能に課題を抱える可能性があると言われています。
こうした現実は「決して特別な誰かのこと」ではなく、誰にとっても身近な課題になりつつあります。

ようざんのめざす姿

私たちは、単なる介護サービスの提供者ではなく、介護のプロ集団でありたいと考えています。
そして「地域の中で認知症の方とそのご家族が、安心して暮らせる社会づくり」に貢献し続けます。
まだまだ道半ばですが、これからも汗を惜しまず、一歩ずつ歩んでまいります。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます

代表取締役社長 高橋 大将

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